三叉神経痛

適応となる種類や症状
  • 三叉神経痛(突然顔面に鋭い痛みが顔面の片側に起こり、痛む時間は比較的短時間)
  • 非定型顔面痛(血管や自律神経の異常により顔面の片側に痛みが出現)
東洋医学的な考え方

「肝」や「胃」の熱が顔に上ったり、「陰虚」により顔面部に炎上したりすることで顔面痛が起こります。

また、風寒の邪が顔面に侵入することで、経筋の栄養状態が悪くなることでもおこります。

鍼灸により肝・胃の熱を取り除き、陰を補い熱を冷やすことで、症状の改善を図ります。

 

施術の方法

・四白、下関、陽白、合谷などのツボを中心に、鍼で刺激します。

・鎮痛目的で、疼痛部位に直接鍼で刺激します。

・自分でできる頭痛に効く手のツボは、手のひら側の中指第一関節です。