寝違い

適応となる症状
  • 朝起きたときに、首の周辺が痛い
  • 首が曲がらない
  • 頭痛や背中の痛み、圧痛部やしこりなどもある
  • 手のしびれや肩こりがある
当院の考え方

長時間の不自然な姿勢、睡眠中の体の冷え、疲労・過労などが主な原因と考えられます。

施術の方法

・天柱、風池、百労、崇骨などのツボを中心に、首・肩のツボを鍼で刺激します。

・鎮痛目的で、疼痛部位に直接鍼で刺激します。

・首や肩のこりのほぐすことで、寝違いを起こしにくい身体をつくっていきます。

・自分でできる寝違いに効く手のツボは、手のひら側の中指第一関節です。