伸長法(低身長療法)

適応となる症状や種類
  • 幼稚園・小学校・中学校で周りより背が低い、なかなか伸びない
  • 胃腸が弱く食が細い
  • 風邪をひきやすく虚弱体質である

 

施術の方法

・天柱、大椎、身柱、命門などのツボを中心に、鍼で刺激します。

・胃兪に鍼をすると胃腸が丈夫になり、ご飯がよく食べられるようになります。

・アキレス腱あたりにも鍼をします。

・自分で足首を回転させたり、アキレス腱あたりをよくもむといいです。

(※男子は約17~18歳、女子は約14~15歳まで伸びる可能性がありますが、個人差がありますのでなるべく早い時期に鍼やお灸で刺激をした方が効果的です。)